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クールマイユール(イタリア)-シャモニー(フランス)氷河スキー、
go home
1998年12月29日 (コースタイム 6時間)
「コース」
9:00宿泊先のホテルHOTEL DOLONNE(マイクロバス迎車)−
La Palud(テレキャビン)−Punta Helbronner(終点3,450(m))−
氷河スキー滑降−Chamonix(1030(m))−帰りバス(モンブラントンネル)−
クールマイユールセンターバスターミナル(マイクロバス)−ホテルHOTEL DOLONNE(16:00)
必見!お友達のイタリア情報(参考になりますよ)
>>Infomation<<
Skiers can set out from the Helbronner Peak(3470m) to reach
the Colle del Toula at 3450mthe starting point of an exciting run
in fresh snow across the glacier to the Pavillon stationseven
kilometers and some 1300m below.The Helbronner Peak is also
the starting point of the famous 18 kilometer run through the
Vallee Blanche across the Mer de Glace glacier,descending
by some 2400m to Chamonix (1030m), returning though the Mont
Blanc tunnel(12km long).
- http://www.aostavalley.com/FMB/
-
- クールマイ
ユールにあるスキーツアーガイド事務所で氷
河スキーのガイドを頼むことができる。
費用L/人103,0004人以上からツアー
が組める。シャモニーからクールマイユール
へのバス代含む。(テレキャビン代は、除く)
初めてコースに出る場合は,絶対ガイド同行
とのこと。グループ単独のツアーは,ライセン
ス制になっているらしい。
ガイドツアーにスノーボードは,基本的に禁止
。相当に腕が無いと連れていってもらえない。
(日本人だと多分駄目)
クールマイユールに下るコースはチャレンジコ
ースということで、30度〜40度の斜面を滑
降するコースで上級向け。
テレキャビン代:L36,000
Helbronner−Aiguille
du Midi間テレキャビンは,夏のみ運行
とのこと(4月以降?)
あさ、9:00ツアーガイドがホテルにお迎え、きさく感じの人。マイクロバスで、
ゴンドラ駅に向かう。楽チン!La Poludゴンドラ駅に到着。ガイドの言われるままにテレキャビ
ンチケットを購入する。テレキャビンに乗り込む。他に客パーティーはいない。一番の模様。
下界は,厚い雲に覆われており、なんとなくその点気がおもい。テレキャビンは,ぐんぐん高
度を上げていく。日本のそれとはかなり違う。勾配もかなりのもの、ガイドいわく頂上は快晴
とのことで期待は膨らむ。次第にガスに覆われてきた。40度は、あろうかと思われる勾配の
上方を見ているとスット視界が開け青い天空と一面の雲界の世界が現れる。(もしかしたらこ
れが最高の景色かも?)スケールが違うぜーい!日本アルプスの穂高から見たそれと比べると
一まわりスケールが違います。このテレキャビンに乗るだけでも十分の価値あり。頂上下車後
、1時間ほどの展望&お写真タイムを過ごす。ガイドのジャン・フランコ・ザッパ氏からGO
のサインあり。準備を済ませいよいよツアー開始だー!。メンバーの一人は,3年ぶりにスキ
ーをするスノーボーダー。彼はこれからてこずりながらもこなしていくことになる。(スキー
技術は、体力があればプルークボーゲンでもOK)上部は,カール状の斜面が続く。雪質は日
本の山スキーに比べ格段に滑りやすい。下部もそれほど雪は重くならない。途中の氷河のクレ
パス帯は、日本では,御目にかかれません。所々登場する、新雪バーンはブラボーと叫びなが
ら滑りましょう。
お写真タイム!
モンテビアンコーウ、ブラボー
トラバース トラバース
広いカールだなぁ
ヤッホー
岩の殿堂だーぁ
雪原をクールージング
どんどん いきます
どんどん いっちゃいます
とうとう いっちゃいました
わたしも いきます
いい 気持ちだ−
ブラボー スキーだぜ
穴に 落ちるなよ
いい景観やなぁ
氷河は,こんな感じ。(実物はでかいぞ!)
最後の難所だ(地面は氷の塊)