コースタイム 往路5時間(リフト乗り継ぎ+準備で1時間弱) 復路2時間 全7時間
早朝、出発の準備を済ませ。スキーリフトを乗り継ぎ、スキー場最上部につく。
とりあえず、足慣らしに1本滑った。
スキーにシールを張り付け出発する。天気は、まあまあで風もそんなにない。今日だったら
乗鞍岳の3000mてっぺんまでいけそうだ。位が原まで1.5時間そこから肩の小屋1時間
肩の小屋から頂上1.5時間の予定で行く。しばらく歩くと乗鞍岳(1)が見えてきた。滑らかな
斜面がなかなか美しい。更に行くと、50mほどの急斜面にあたる。ここを、登り切れば森林
限界の位が原だ。斜面をジグザグに切りながら登っていく。
登りきると、急に視界が開ける。広大な位が原(3)だ。穂高も遠くに見えている(2)。次は、肩の小
屋を目指す。カール状の斜面(4)を行くとやがて肩の小屋(5)につく。少し風が強い。斜面のシュカブ
ラが雪煙をあげている。小休止をとり、頂上を目指(6)す。板はザックに担ぎアイゼンに履き替える。
雪面は硬く、アイゼンの効きがいい。右から巻くように1時間ほど登ると頂上に到着する。
時刻は午後3時になるぐらい、頂上の神社(7)に手を合わせ早速滑る準備をする。
上部は、アイスバーンのため50mほどクライムダウンする、
ポイントを探しスキーで滑り出す。前半は、まだ雪が硬く斜面も急なため暫く慎重にくだる。
下部は、程々の斜面で滑りやすい。位が原は、シャカブラで荒れているがまたそこが滑っていて
飽きない。
位が原下部からは、雪が重く幅も狭いためなかなか滑りにくい。(新雪が降ればここも楽し
いのだけれど、)
更に40分から1時間ほど滑ると、スキー場に到着する。
1、
乗鞍岳がとてもきれい。
2、
位ガ原から、遠くに穂高をのぞむ。
3、
位ガ原からの乗鞍岳、
4、
肩の小屋を目指す。
5、
肩の小屋発見!
6、
肩の小屋から見た頂上への斜面
7、
頂上で記念写真。